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福田さまご夫婦

福田さまご夫婦

福田真也さま 里代子さま
石垣市

今年晴れて夫婦となった熊本出身の真也さんと、石垣出身の里代子さん。

小学生の頃、石垣島へ両親とともに引っ越してきたという真也さんは小学校を卒業するまでを石垣島で過ごし、中学・高校は熊本の高校に通った。その後石垣島へ戻ってきた。いっぽう里代子さんは、一度石垣島を離れ、大学時代を静岡で過ごし、その後石垣島へ戻り就職した。

 

そんなふたりが出会った場所は地元ならでは。八重山舞踊の研究所にも通っていたという里代子さんは、大浜の青年会に所属していた。そこへ、小学校来の友人に誘われて、青年会に入ってきたのが真也さんだった。初めて会った時の真也さんの印象を、「さわやかな印象だった」と話す里代子さん。真也さんは里代子さんの印象を「同じ血液型だったためか、親しみ易かった」と感じたという。毎日のように顔を合わせ、楽しく過ごした青年会での集まりは、まるで家族のような雰囲気だったという。

 

進展したのは青年会を里代子さんが抜けてからのこと。ふたりでドライブに出かけたり、食事に行くようになった。親しみ易かった真也さんに「たわいもない事から、悩みまでも話した」という里代子さん。なんでも打ち明けられるようになったふたり。自然とお付き合が始まった。

真也さんの仕事の都合から、デートはいつも夜のドライブ。その為、星が綺麗に見える場所を探し、平久保灯台までも出かけたという。流星郡が接近した時にふたりで見た流れ星は「光がとても大きくて、すごくきれいだった。」と話す。

 

真也さんが、関東に行って遠距離恋愛になった時期もあった。離ればなれになって、里代子さんは悩んだ事もあったという。「このまま付き合い続けても良いの?」と里代子さんは思いをぶつけた。真也さんからは「結婚するつもりで付き合っているから」という答えがかえってきた。

里代子さんは真也さんに対して「一緒に居てすごく楽だった(気を遣わずに居れた)ずっと一緒にいるならこの人だろうと何となく思っていた」と話す。

真也さんは「遠距離恋愛だったのに、変わらず支えてくれた。」と話す。

こうして固い絆で結ばれたふたりは今年の春、石垣島で家族や友人に祝福されながら結婚式を挙げた。式の中で、サプライズがあった。席を離れた真也さんは、舞台からBank Bandの「糸」を歌いながら登場した。なにも知らされていなかった里代子さんはとてもびっくりした。歌を歌い終えると真也さんは里代子さんへプロポーズの言葉を送った。

真也さんの好きな所を里代子さんは「さりげなく優しいところ、私の事を理解してくれる、そして行動力・決断力があるところ」だと話す。真也さんは里代子さんの「料理が上手、一緒にバカできるところ、おっとりした雰囲気」が好きだと話す。

 

選んだ結婚指輪について「シンプルなデザインが好きで、内側のいつ(五)世(四)の刻印が可愛かった」と教えてくれたふたり。リングに刻んだミンサー模様のようにいつの世までも仲睦まじくお過ごしください。

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